相続登記について

相続登記

マンションのご売却のご相談をくださいましたお客様

売却の査定もご納得いただきまして、いよいよ売却開始となります。

売却を行っている間に、相続登記を行う事となりました。

少しでも経費を節約する為に、ご自身で相続登記の申請を行いたいとの事でした。

私も、父が亡くなり土地や建物を母の名義や姉の名義にする際に書類作成を自分で行いましたらお手伝いをする事に。

因みに父が亡くなった際に、私の名義となった土地や建物は一切ありませんでした(;´Д`A “`

 

まず、インターネットで情報を収集です。

相続登記には何が必要なのか再度確認いたしました。

相続登記に必要な書類は

  • 登記申請書(法務局HPもしくは下記からダウンロードが可能です)
  • 遺産分割協議書もしくは遺言
  • 相続関係説明図 (あると便利)
  • 相続登記の対象となる不動産の登記事項証明書(登記簿謄本)
  • 対象物件の固定資産評価証明書
  • 被相続人の住民票の除票(本籍の記載があるもの)
  • 被相続人(亡くなられた方)の死亡時から出生時までの戸籍謄本一式
  • 相続人全員の現在の戸籍謄本
  • 相続人全員の印鑑証明書
  • 物件を取得する相続人の住民票

この中で、私は登記事項証明書と固定資産税評価証明書を取得し、登記申請書と遺産分割協議書、相続関係説明図を作成する事となりました。

登記事項証明書や固定資産税評価証明書は普段の仕事でもよく市役所や法務局に取りにいきますので、その際にあわせて取得しちゃいます。

登記申請書や、遺産分割協議書、相続関係説明図はインターネット上にひな形がありますからそちらを参照すれば以外と簡単なんですよ。

後は、被相続人や相続人に関する書類はお客様にお任せいたしました。

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