建物現況調査を実施してきました

雨の日の見学

おはようございます。

今朝は小雨の降る、船橋・鎌ケ谷です。

最近、乾燥気味のようですから少し潤うといいかもしれませんね。

こんな時は、雨の慕情でもうたいたくなってしまいます。

雨の日の見学って良いのですよ。

水はけや雨漏り、室内の明るさなどをしっかりと確認できますからね。

雨の日に問題なければより安心ですよね。

天気の悪い日こそ、ぜひ見学に行ってみてくださいね。

 

 

昨日は建物現況調査を行ってきましたよ。

2018年4月から宅地建物取引業法が改正され、不動産売買契約の重要事項説明書で建物現況調査の実施の有無を説明することとなっているのです。

今回は売買契約も終えた後ですが、買主様と買主様の仲介業者様からのご要望で建物業況調査書を作成して欲しいという事でしたので、サービスで行いました。

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基礎や外壁の劣化などの確認やバルコニーや開口部の防水性能、床や壁、柱の傾きが無いかなどを確認いたします。

建物現況調査は基本目視となりますが物件を見学する際の重要なポイントとなります。

物件のご見学の際には、調査のチェックリストがあると見学するポイントもわかり安心ですね。

私達、建築士用のものをもう少しわかりやすく作成しなおして、お客様にお渡しできるように準備したいと思います。

ちなみに昨日の建物の現況調査は劣化事象や傾きは一切ございませんでした。

安心してお住まいいただけますよ♪

基礎にクラックのようなものがありますが、安心してください。

基礎の化粧のために塗ったモルタルにクラックが入っているだけです。

劣化事象ではありませんし、構造的にも問題はありませんよ。

 

さて、本日も新築一戸建てのご案内をさせていただきます。

プロとして、建物について詳しく丁寧に説明をさせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします♪