おはようございます。大谷です。

日々の出来事、全てが勉強

そんな事を思いながら、ブログの更新を行っております。

みなさま、土曜日、日曜日はいかがお過ごしでしたか?

昨日はいい天気でしたからお出かけされた方も多いのではないでしょうか?

子供達にとっては春休み最後のお出かけですかね。

でも、もうすぐゴールデンウィークがやって来ます。

新学期で疲れた子供達、仕事で疲れた新社会人のみなさん、とりあえず一ヶ月頑張りましょう!

 

新年度がスタートして1週間、不動産のオオタニでは新入社員が入社してなんてことはなく、特に変わった事はございませんが宅建業法の改正がありましたので、重要事項説明書の際の説明項目がひとつ増えました。

インスペクション(住宅診断)についてですね。

最近では、お客様にインスペクションについて尋ねられる事も増えたのですが、誤解をされている方も多いようです。

重要事項説明におけるインスペクションは目視が基本となりますのでご注意くださいね。

また、これは売主様側が建物の現況について売却時に行うものですが、必須ではありません。

どうも、話を伺っているとインスペクションが絶対であったり、床下や屋根裏に潜って調査をしなくてはいけないなどの説明をうけ、高額な費用を請求されるケースもあるようです。

はたまた、買主様側に対して購入前にインスペクションを行う必要があると説明やご案内、セールスするところもあるようです。

 

新制度ができると、それに合わせた過剰なセールスが行われるのは常ですね。

インスペクション自体は、中古住宅の購入の際に行う事はとても良い事と思いますが、内容や費用、その必要性を十分にご確認くださいね。

また、新築住宅の購入の際のインスペクションのセールスも盛んなようです。

建築会社の検査体制(第三者による検査があるか)などを十分に確認し、ご自身で確認できる部分は確認を行ったうえでインスペクションを依頼するべきかどうか判断されるといいですよ。

 

インスペクションの内容やどんなところを検査するのかご不明な場合はお気軽にご連絡ください。

確認事項や書類を差し上げます。

 

本日も、お客様のご案内がございます。

不動産コンサルタント兼建築士として、しっかりと建物のご案内をさせていただきます!