木造軸組工法と木造枠組壁工法(2×4)の違い

おはようございます。大谷です。
5月に入り、また一段と朝が早くなりましたね。
空が明るくなってくると、散歩に行きたくなる みるく さん。
最近は5時起きです。
でもね、30分ほど散歩をして帰宅した後は、サササっと子供たちの部屋に入ってもうひと眠り。
眠いならもう少しゆっくり起きてくれると良いんですけどね。
(;´Д`A ```

ごろごろ

木造の軸組工法と2×4(ツーバイフォー)工法の違いについてご質問をいただきました。
軸組工法は柱、梁、筋交い、土台などの骨組みで建てる建築方法で、2×4工法は面材を組み合わせて建てる枠組み壁工法となります。2×4は使用する角材の寸法が2インチ×4インチだからです。
角材の大きさが2インチ×6インチならツーバイシックス、2インチ×8インチならツーバイエイト、2インチ×10インチならツーバイテンとなります。
マイホームのご購入の際には建物の工法についても確認するとよいですよ。
軸組工法の方が将来のリノベーションンはしやすいかもしれません(^_-)-☆
メリットデメリットなどお気軽にご相談くださいね。

木造軸組み

本日も元気にご案内いたします。
どうぞお付き合いくださいませ(^_-)-☆