住宅ローン金利比較表の平成30年4月号を作成しました。

4月の金利は金融機関によって上がったところ下がったところ変わらないところと様々です。

フラット35は下がって、フラット20は上がっています。

4月は、三菱東京UFJ銀行は三菱UFJ銀行にかわり、千葉銀行は長期固定金利のキャンペーンが、イオン銀行は変動金利のキャンペーンが終わり、フラット35は借入金額に諸費用も含められるようになりました。

各金融機関の特徴を把握して,ベストの住宅ローンを選びましょう。

住宅ローンの金利 4月

住宅ローン金利比較表平成30年3月号

変動金利は今月もかわりませんでした。

唯一、イオン銀行はキャンペーンが終わりました。

不動産のオオタニでおススメしている金融機関では店頭金利が2.475%で

三菱東京UFJ銀行 0.625%

千葉銀行     0.725%

中央労働金庫  0.625%

イオン銀行   0.45%→0.57%

となっております。

(※最大優遇時です。保証料は含みません)

固定特約金利、長期固定金利についても、今月はほとんどの金融機関が金利に変動がございませんでした。

三菱東京UFJ銀行の長期固定金利は

35年固定金利では

1.49%(2月)→1.49%(3月)→1.49%(4月)

となっており、

千葉銀行は35年固定金利が

1.63%(2月)→1.63%(3月)→1.63%(4月)

となっています。

千葉銀行のとってもお得な固定金利キャンペーンは終了してしまいました。

35年固定で1.23%でしたよ。GW明けには再開するかも何て話もあるかもしれませんね・・・

中央労働金庫では

1.25%(2月)→1.25%(3月)→1.25%(4月)

です。

フラット35は今月は金利が下がっています。

借入額が売買価格の90%未満借入年数35年なら

1.40%(2月)→1.36%(3月)→1.35%(4月)

となっています。

団体信用生命保険に加入しない場合にはー0.2%となります。

Sタイプの金利優遇幅は、0.25%で、Aタイプなら10年間、Bタイプなら5年間の優遇です。

ちょっと気になる住宅ローンニュース

フラット35が4月申込分から諸費用までお借入できるようになりました。

今までフルローンでフラット35のご利用を検討された場合、諸費用分はアプラスなどの金利の高い諸費用ローンを使う事となっていたのですが、これからは低金利でのお借入ができるようになりますね。

フラット35の使勝手がとてもよくなりました。

ぜひ、ご検討の住宅ローンに加えてみてはいかがでしょうか。

フラット35で諸費用の借入

 

住宅ローン金利比較表 4月号

お客様から不動産のオオタニにご相談の多い金融機関、10行とフラット35の金利比較表を掲載しております。

お時間がございましたらご確認ください。

PDFはこちら

 

また、過去3年分の金利表がございますので

必要な方はお気軽にお声をかけてくださいね。