令和8年1月の住宅ローン比較表を作成しました

令和8年、いよいよ新しい年がスタートしました!
今月の住宅ローン金利は、「変動金利は据え置き、固定金利は大幅上昇」と、タイプによって明暗がはっきりと分かれる動きを見せています。
特に長期固定金利やフラット35を検討中の方は、昨年からの推移をしっかりと確認しておくことが大切です♪

住宅ローン金利比較表

今月の変動金利は、多くの金融機関で令和7年12月の水準を維持しています。

優遇後の金利は以下の通りです。
千葉銀行  0.975%(11月)→0.975%(12月)→0.975%(1月)
イオン銀行 0.780%(11月)→0.780%(12月)→0.780%(1月)
住信SBIネット銀行 0.74%(11月)→0.74%(12月)→0.698%(1月)
三菱UFJ銀行  0.595%(11月)→0.64%(12月)→0.64%(1月)
りそな銀行  0.64%(11月)→0.64%(11月)→0.64%(11月)
auじぶん銀行 0.63%(11月)→0.63%(12月)→0.63%(1月)
(※一般団信)

固定金利は、市場の長期金利上昇の影響を受け、多くの銀行で引き上げとなりました。
各銀行の10年固定最優遇の金利です。

住信SBIネットが 1.859%(11月)→1.999%(12月)→2.239%(1月)
auじぶん銀行が  1.29%(11月)→1.29%(12月)→1.54%(1月)
三菱UFJ銀で    2.17%(11月)→2.26%(9月)→2.68%(1月)

と金利が上昇しています。

フラット35は90%未満、手数料先払いタイプの基準金利は
1.90%(11月)→1.97%(12月)→2.08%(1月)
ついにフラット35も2%台の大台に突入しました。

今後の金利動向をしっかりと確認してご案内したいとおもいます。

今月の金利比較表

住宅ローン金利比較表2026年1月号

お客様から不動産のオオタニにご相談の多い金融機関とフラット35の金利比較表を掲載しております。
お時間がございましたらご確認ください。
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お客様の住宅ローンご利用状況

12月にお手伝いさせていただいたお客様が選ばれたローンの一例です。

  • フラット35
  • auじぶん銀行
  • 三菱UFJ銀行

皆様、それぞれのライフプランに合わせて最適なプランを選択されています。

金利が動き始めている今だからこそ、**「どの銀行が自分に合っているか」だけでなく、「将来の金利上昇にどう備えるか」**という視点がより重要になっています。
各銀行の特徴や団信の条件など、気になることがあればお気軽に「不動産のオオタニ」までお問合せくださいね♪

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