気に入った物件が見つかったら『申込み』

購入申込

そもそも『申込み』って何?

物件見学をしていくうちに、ようやく気になる物件がみつかりました。

ここまできたら次のステップである『申込み』へと進みます。

購入申込みは、あくまでも物件を購入する為の『予約』の扱いであり、『お客様が物件を買う権利を得る』という位置づけになります。

また、購入申込みをすることで、売主である建設業者との価格交渉がスムーズに運ばれます。

購入申込み後に物件調査をして、予期せぬトラブル(物件自体に問題がある場合など)があればいつでもキャンセルできるので、『ほぼ買うと決めた』という物件が見つかったら、『申込み』をして予約をいれましょう。

『申込み』にはお金はいるの?

結論からいうと必要ありません。

不動産屋の中には『申込金10万円』などの名目で、申込みのタイミングで金銭の請求があるケースがありますが、本来不動産の取引では、ご契約時までは金銭を支払う必要はありません。

ではなぜ申込金を求めるのかといえば、キャンセル防止のためだけです。

「せっかく10万円払ったのだから契約するしかないかぁ・・・」これを狙っているだけです。

申込金を請求する不動産屋さんには注意が必要です。

購入前にもう一度相談しよう!

購入申込みを行い、物件価格の折合もつけばいよいよ「契約」となります。

しかし、その前に一度周りの方の意見も聞いて見ましょう。

これは不安要素を取り除くために必要なことです。

 

相談相手は親身になって考えてくれる「ご両親・親戚・友人」がいいでしょう。

あなたが今まで気づかなかったことが、第三者の視点からでてくるかもしれません。

 

相談した際、恐らく一度は反対されるはずです。

大きな買物ですし、相談相手の方は、あなたのように相場感をもっているワケではありませんから当然です。

しかしホームページをご覧になられたあなたは正しい家の買い方を実践してきました。

間違ったことはしていませんので、自信を持ってご相談してみてください。

きっとご納得いただけるはずです。