市松模様

市松模様とは、格子の目を色違いに並べた模様です。

英語・外来後ではチェック・チェッカーなどと言われます。

住宅ではタタミや壁に市松模様が用いられる事があります。

名前は、江戸時代の歌舞伎役者、初代佐野川市松がこの模様を好んだ事に由来します。

市松模様とよばれる前は石畳文様とよばれていました。

東京オリンピックとパラリンピックのエンブレムも市松模様が基となっています。

東京オリンピックのエンブレムは市松模様