【13回目】いよいよ募集開始!『インターネット広告』の重要性と仕組み

「チラシを配るよりも、ネットの方がいいの?」
「どんなサイトにお家が載るんだろう?」
今の時代、家を探している方の9割以上が、まずインターネットで検索から始めます。 つまり、ネット広告で「おっ、この家いいな!」と思ってもらえるかどうかが、売却成功の最大の分かれ道になるんです。
🌐 あなたの家が載る「3つのステージ」
不動産会社に売却を任せると、主に以下の場所にあなたの物件情報が公開されます。
1. 大手の不動産ポータルサイト
「SUUMO(スーモ)」「LIFULL HOME'S(ライフルホームズ)」「アットホーム」などです。
- 特徴: 日本中で一番多くの人が見ているサイトです。ここに載せることで、一気に注目度が上がります。
2. 不動産会社の自社ホームページ
私たち「不動産のオタニ」のサイト(e-ootani.jp)などです。
- 特徴: その地域で探している「本気のお客様」がよく見ています。物件の細かい魅力や、周辺の環境(スーパーや学校など)を詳しく載せることができます。
3. SNS(InstagramやFacebookなど)
- 特徴: 写真や動画を使って、お家の「雰囲気」を直感的に伝えることができます。まだ探し始めたばかりの人にも、偶然見つけてもらえるチャンスがあります。
💡 ネットで「選ばれる」ための工夫
ただ載せるだけではなく、見つけてもらうための「仕掛け」が大切です。
- 「検索条件」にヒットさせる: 「駅徒歩10分以内」「駐車場2台」など、人気の条件をしっかり記載します。
- 「キャッチコピー」で惹きつける: 「陽当たり良好!」「リフォーム済みでピカピカ」など、一目で魅力が伝わる言葉を添えます。
- 「たくさんの写真」を載せる: 1枚よりも20枚。お部屋だけでなく、お庭や収納の中まで見せることで、安心感が高まります。
💡 オオタニからのアドバイス
ネット広告は、「鮮度(新しさ)」が命です。 もし売り出しから時間が経っても反応が少ない場合は、写真を取り替えたり、紹介文を新しくしたりして、常に「今、一番おすすめの物件」に見えるよう工夫しています。
「自分のお家がネットでどう見えているか気になる」という方は、ぜひ一度、検索サイトで自分のお家を探してみてください。買主様の気持ちになって見てみると、新しい発見があるかもしれませんよ!
✅ 今日のまとめ
- 今の売却は「インターネット広告」が主役!
- 大手サイトと自社サイトの両方でアピールする。
- 写真と文章の工夫で、内覧(見学)へのチャンスを広げる!

