【27回目】空き家を売る時の注意点!放置するリスクと管理のコツ

契約が終わっても気を抜かない!『引き渡し』までにやるべきこと

「誰も住んでいない家、そのまま売りに出して大丈夫?」
「たまに見に行くだけで十分なのかな?」

住み替えなどで家を空けた状態で売り出す場合、実は人が住んでいる時よりも「家の傷み」が進みやすいことをご存知でしょうか。 空き家を放っておくと、資産価値が下がるだけでなく、思わぬトラブルの原因にもなってしまいます。


⚠️ 空き家を「放置」する3つのリスク

1. 建物の劣化が早まる

窓を閉め切ったままだと湿気がこもり、カビや結露、さらにはシロアリが発生しやすくなります。特に水回りの封水(ふうすい)が切れると、悪臭や害虫が侵入する原因に。

2. 防犯・防災上の不安

郵便受けにチラシが溜まっていたり、庭の草が伸び放題だったりすると、「空き家であること」が外から一目でわかってしまいます。放火や不法投棄、不法侵入のリスクが高まります。

3. 資産価値の低下

「手入れされていない家」という印象を買主様に与えてしまうと、大幅な値引き交渉の材料にされたり、内覧での成約率が下がったりしてしまいます。


💡 価値を下げないための「管理のコツ」

もし、ご自身で管理される場合は、月に1〜2回、以下のポイントをチェックしましょう。

  • 通風・換気: すべての窓を開けて空気を入れ替える。
  • 通水: 蛇口を数分間開けて、配管の汚れや臭いを防ぐ。
  • 掃除・除草: 玄関周りや庭の草むしりを行い、「管理されている感」を出す。
  • 郵便物の整理: ポストを空にして、生活感を完全には消さない。

💡 オオタニからのアドバイス

「遠くに住んでいて、自分では管理に行けない……」 そんな時こそ、私たち地元密着の不動産会社を頼ってください!

私「不動産のオタニ」では、空き家物件の定期的な巡回や、内覧前の簡易清掃など、「売却期間中の管理」もしっかりサポートしています。 船橋・鎌ヶ谷・市川の土地勘を活かして、あなたの大切な資産を良好な状態で買主様にお繋ぎします。


✅ 今日のまとめ

  • 空き家は湿気や防犯対策が「命」。
  • 定期的な「空気の入れ替え」と「通水」が建物を守る。
  • 自分での管理が難しい時は、不動産会社に相談する!