【10回目】いよいよ広告開始!ネットで選ばれるための『写真撮影』のコツ

やることリスト

「今はスマホで家を探すのが当たり前の時代」です。
買主様は、ネットに並ぶたくさんの写真の中から「あ、ここ素敵だな」と思った物件だけを見学に行きます。

つまり、写真は「内覧への招待状」のようなもの。 プロのような高価なカメラがなくても、ちょっとしたコツで「選ばれる写真」は撮れるんです!


📸 素敵に見せる「撮影の3つのポイント」

1. とにかく「明るさ」が命!

暗い写真は、どうしてもお部屋が古く、狭く見えてしまいます。

  • コツ: 昼間の明るい時間帯に撮影し、カーテンを全開にして、家中の照明をすべて点けましょう。これだけで清潔感がアップします。

2. 「角(カド)」から広く撮る

お部屋の広さを伝えるには、撮る位置が重要です。

  • コツ: お部屋の入り口や、四隅の「角」に立って撮影しましょう。対角線上で撮ることで、奥行きが出てお部屋が広く感じられます。

3. 「水平・垂直」を意識する

写真が傾いていると、見る人は無意識に不安を感じてしまいます。

  • コツ: 柱や壁のラインが、写真の枠に対して「まっすぐ」になるように意識して構えてみてください。これだけで、写真の安心感がガラリと変わります。

💡 オタニからのアドバイス

「自分で撮るのは自信がないな……」という場合も、どうぞご安心ください。
私たちが訪問査定や打ち合わせに伺った際に、売主様とご相談しながら、一番魅力的に見えるアングルを一緒に探して撮影いたします。

特に、キッチンや洗面所などの「水回り」や、お庭、窓からの景色など、「あなたがこの家で気に入っている場所」をぜひ教えてください。 その「お気に入り」を写真に収めることが、次の住人様への一番のアピールになるんですよ。


✅ 今日のまとめ

  • ネットでの第一印象は「写真」で決まる。
  • 照明は全部点けて、明るいお部屋を演出する。
  • お部屋の「角」からまっすぐ撮ると、広く見える!