売却のお打合せ

こんにちは!不動産のオオタニです。
昨日は、売却のご相談でご家族皆様にご来店いただきました。
寒い中、足を運んでいただき本当にありがとうございました。

先日、お母様が大切にお住まいのマイホームについて査定書をお送りしたのですが、それをご覧になった皆様が「もっと詳しく話を聞いてみたい」と集まってくださったのです。

たくさんの選択肢、広がる想い

離れて暮らすお母様のことを心配される皆様からは、本当にたくさんの愛情あふれるアイデアが出てきました。

  • お嬢様の家の近くに、新しくお部屋を借りてお引越し?
  • ご子息様が中古住宅を購入して、そこへお母様をお迎えする?
  • 今のお住まいは、売却するのがいいのか、それとも貸し出すべきか?

ご家族が一つひとつ真剣に、そしてお母様を想って議論されている姿に、私も深く感銘を受けました。

私が提案した「選択肢」とは

皆様のお話をじっくりとうかがった上で、私がプロとして、そして一人の人間としてお伝えしたのは、意外な言葉だったかもしれません。
「今はまだ急がず、皆様でお母様を温かく見守りながら、もう少し先に売るか貸すかを検討されてもいいのではないでしょうか?」
お話を伺う限り、お母様は今もとてもお元気で、ご自身のペースで生活を楽しまれています。
住み慣れた環境を変えることは、心身ともに大きなエネルギーが必要です。

お母様が元気でいらっしゃることが、何よりの宝物。
だからこそ、慌てて形を決めず、今はご家族の時間を大切にされるのがベストだと感じ、そのようにお伝えさせていただきました♪

「その時」に、最善のご提案を

不動産会社は「売っていただくこと」が仕事ではありますが、私は「お客様が後悔しないこと」が一番の仕事だと思っています。
将来、本当にお引越しが必要な時が来たら、その時にまた一緒に最善の道を考えましょう。
不動産のオオタニは、これからもご家族の絆を大切にする、誠実なアドバイスを心がけてまいります!