こんにちは!不動産のオオタニです。
昨日は、船橋市でお預かりしていた戸建住宅のご契約がありました。
今回の契約、実はとっても「ドラマチック」だったんです!

なんと、 売主様は「宮城県」から。 買主様は「富山県」から。

この日のために、遠方よりわざわざお越しくださいました。
お二方のフットワークの軽さに、船橋でどっしり(のんびり?)待っていた私の方が、「本当にありがとうございます……!」と頭が下がる思いでした。

こうして、船橋の物件のために皆様が集まってくださること。
その「ご縁」を仲介させていただく責任の重さを、改めて実感した一日です。

今回のご物件は、少し築年数が経過した建物でした。
売主様の中には「古いけれど大丈夫かな?」という不安もあったかもしれません。
でも、買主様からのお言葉はとってもポジティブ!
「リフォームして、貸家として大切に使っていきますね」

建物が壊されることなく、新しい命を吹き込まれてこれからも活用されていく。
そのお話を聞いた時の売主様のパッと明るくなった笑顔が、何よりも嬉しかったです。
まさに、大切な資産が次の世代へ「バトンタッチ」された瞬間でした。

不動産の売却は、ただ「売る」だけではありません。
そこにある想いや、これからの活用法まで一緒に考えるのが私たちの仕事です。
「古い建物だけどどうしよう?」 「遠方に住んでいるから相談しにくい……」
そんな不安も、まずは気軽にお聞かせください! オオタニが責任を持って、あなたと、その先の素敵なご縁をしっかりとお繋ぎします。

資産整理のご相談、いつでもお待ちしておりますね。
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