相続登記後にたくさんのDMが届きます

こんにちは!不動産のオオタニです。

少しばかりブログの更新がおろそかになってしまいました……
(;´Д`A おかげさまで、最近はご紹介をいただく機会がとても多く、ご売却のご相談で忙しくさせていただいております。
皆様、本当にありがとうございます!
m(_ _)m

「なぜバレたの?」相続登記後の不思議

さて、今日はお客様からよく聞かれる「ちょっと怖いお話」についてです。
相続登記の手続きをすると、数日後には見知らぬ不動産会社からダイレクトメール(DM)が届いたり、電話がかかってきたり、中には突然家を訪ねてきたり……
なんて経験はありませんか?
「手続きしたばかりなのに、なんで知っているの?」
と、不気味に思われるのも無理はありません。

その理由は「名簿リスト」にあります

実は、法務局で登記が行われた情報をまとめた「リスト」というものが販売されているんです。
多くの不動産会社はそのリストを購入し、一斉にアプローチを仕掛けてきます。
熱心な(?)会社になると、なんと10年近くもDMを送り続けるケースもあるんですよ。
実は私の父が亡くなった時も、母のもとにはず~っと手紙が届き続けていました。
(;´Д`A
実体験として、あの執拗なアプローチには本当に驚かされます。

困った時の「魔法のフレーズ」

手紙であれば放っておけば良いのですが、しつこい電話や突然の訪問には困ってしまいますよね。
そんな時は、「もう売却先が決まりました」とはっきりお伝えするのが一番効果的です。
そう言われると、営業マンもそれ以上は踏み込んでこられなくなります。

安心して相談できる場所でありたい

大切なご家族を亡くされたばかりの時に、不快な営業攻勢にさらされるのは精神的にもお辛いことだと思います。
「このDM、どうしたらいいの?」
「相続した土地、本当はどうするのが一番いい?」
そんな「困った」があれば、まずは私にこっそり相談してください。
オオタニは無理な営業は一切いたしません!皆様のペースに合わせて、ゆっくりとこれからのことを一緒に考えていきましょう。