告知事項についてのガイドライン
おはようございます。 大谷です。
昨日の夜、帰宅してテレビをつけると どこもかしこも「選挙!選挙!選挙!」 (;´Д`A ```
自民党が300議席を上回る圧勝という ニュースが流れていました。
この議席数は、なんと1986年以来とのこと。
新しい日本が、より良くなることを心から願います。
さて、昨日はLINEで こんなご質問をいただきました。
「告知義務について、おしえて!」
少しデリケートなお話ですが、 人の死に関する告知は「賃貸」と「売買」でルールが異なります。
① 自然死や、日常生活での不慮の事故
(老衰や病死、転倒、誤嚥など。※特殊清掃がない場合)
- 賃貸・売買ともに: 原則、告げなくてよい
まずは一安心ですね。
普通に生活していて避けられない出来事は、 過度に心配しなくても大丈夫です。
② 他殺や自死、または特殊清掃が行われた場合
(発見が遅れてしまった自然死なども含まれます)
- 賃貸: 発生から「おおむね3年間」は告知が必要。それ以降は不要です。
- 売買: 期間の定めはありません。「相手の判断に重要な影響を与える」と思われる場合は、ずっと告知の必要があります。
売買は一生のお買い物。 だからこそ、賃貸よりも慎重なルールになっています。
③ 隣のお家や、普段使わない共用部分での出来事
- 賃貸・売買ともに: 原則、告げなくてよい
「一度誰かが住めば、次からは伝えなくていいんだよね?」
なんてお話を聞くこともありますが……
実は、そんなに単純な話ではないんです。
しっかりと「ガイドライン」という明確な基準が 作られています。
「気になる物件があるけれど、聞きにくいな……」 なんて時は、私にこっそり教えてください。
しっかり確認して、 みなさまが安心して暮らせるよう、 正確な情報を丁寧にお伝えします。
挨拶の先陣も、難しい内容の確認も、 私にまかせてくださいね!(^_-)-☆
本日も真摯に、 丁寧に、ご案内をさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。



