お引渡後の給湯器にご注意です
おはようございます。 大谷です。
つい先日までは、朝の6時といえば まだ真っ暗で星が綺麗に見えていましたが……
最近はうっすらと明るくなってきましたね。
今週末あたりは気温もグンと上がるようです。
「もうすぐ春ですね♪」と、 なんだか少しワクワクしてしまいます。
でもね、油断は禁物。まだ2月です。
まだまだ寒い日はありますし、 急な寒波や雪が降る可能性だってあります。
この時期にマイホームのお引渡しを受ける方には、 ぜひ気をつけていただきたいことがあるんです。
それは、「給湯器の凍結」です。
お引渡しまでは、売主様や建築会社様が 電気を通しているので、給湯器の 「凍結防止機能」がしっかり作動しています。
ところが、お引渡しが終わると……
電気使用の開始手続きまでは、 電気が止まってしまっています。
「ご入居が少し先だから、電気の手続きは後でいいかな」
と電気を通さないままにしていると、 凍結防止機能が動かず、 給湯器が故障してしまう可能性があるんです。
せっかくの新居、 最初から故障なんて悲しいですよね。 安心のために、以下のいずれかを確認しておきましょう!
- 給湯器の「水抜き」をしっかり行う
- 早めに「電気の使用開始手続き」を済ませる
- 火災保険の補償対象に「凍結」を含めておく
「うちの場合はどうすればいいの?」
と 少しでも不安に思われたら、 どうぞお気軽にご相談くださいね♪
本日も真摯に、 丁寧に、ご案内をさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。


